不動産鑑定評価に関する知識を使いわかりやすく解説します。 当サイトは不動産鑑定についてわかりやすく説明することを目的としています。不動産の価格・賃料に関するお悩みは不動産鑑定士にお任せください。

不動産鑑定の知識
路線価と取引価格の関係(都心オフィス編)

土地の適正価格というのは非常にわかりにくいため、公的価格を目安にして取引されることも多いかと思います。 たとえば、相続税路線価は公示価格の80%を目安に付されていることから「相続税路線価の1.25倍が大体の土地価格だ」と […]

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不動産鑑定の知識
地価公示から一体還元利回りを求める方法

平成31年に地価公示の鑑定評価書が公開されるようになり、これまでなかなか得ることができなかった情報が簡単に得られるようになりました。 そのうちの1つとして今回は、地価公示の鑑定評価書から土地建物一体の還元利回り(以下、一 […]

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不動産鑑定の知識
「法定耐用年数」「物理的耐用年数」「経済的耐用年数」の違い

建物耐用年数のあれこれ 建物耐用年数には、大きく分けて①法定耐用年数、②物理的耐用年数、③経済的耐用年数があります。 建物の耐用年数の話になったときに、これらをしっかりと区別しないと話が全く噛み合わなくなってしまいますの […]

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不動産鑑定の知識
更地価格と建付地価格の違い

更地とは 不動産鑑定評価基準において更地は次のように定義されています。 更地とは、建物等の定着物がなく、かつ、使用収益を制約する権利の付着していない宅地をいう。 不動産鑑定評価基準 総論第2章 第2節Ⅰ ※使用収益する権 […]

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不動産鑑定の知識
ざっくりわかる!不動産の鑑定評価に関する法律

はじめに 国家資格にはその資格に対応する法律があることが多く、不動産鑑定士にも「不動産鑑定評価に関する法律」というものがあります。 あまり有名な法律ではありませんが、今回はこの法律について概要をご紹介します。 (当コラム […]

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不動産鑑定の知識
「取引事例の価格を知る方法」と「履歴管理票」

取引事例と不動産鑑定 取引事例は実際の市場で成立した価格で実証性の高い資料です。 取引事例比較法では、この取引事例を豊富に収集して対象不動産の価格にアプローチします。 このように不動産鑑定では「取引事例」は非常に重要な資 […]

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不動産鑑定の知識
不動産鑑定士のバイブル?要説 不動産鑑定評価基準

士業は様々な専門書を読んで日々勉強していますが、不動産鑑定士であれば誰もが読んでいる有名な『要説』という本があります。今回はこの『要説』についてご紹介します。 要説とは 不動産鑑定士であれば知らない人がいないほど有名な本 […]

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不動産鑑定の知識
不動産鑑定士とは?~制度・試験・業務等~

不動産鑑定士とは? 弁護士・公認会計士と並ぶ三大国家資格の1つで、全国にわずか8,000人程しかいない希少価値の高い国家資格です。 不動産の価格・賃料に関する専門家で、公的証明力のある「不動産鑑定評価書」を発行することが […]

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不動産鑑定評価基準
不動産鑑定評価基準とは?(内容・経緯等)

不動産鑑定評価基準とは? 不動産鑑定評価基準とは、不動産鑑定士が鑑定評価を行うにあたってのバイブルです。しかし「不動産鑑定評価基準」自体は法律ではなく「国土交通省の事務次官通知」という位置づけになります。 法律でないので […]

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不動産鑑定の知識
不動産の賃料
不動産の賃料の種類と名称

さまざまな賃料の分類 不動産鑑定評価基準では、様々な賃料の概念が出てきます。不動産の賃料を考えるうえで非常に重要な概念になりますので、今回は賃料の種類をご紹介します。(今回は簡単にご紹介するに留めて、詳細は別コラムで記載 […]

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